Relaxing and chilling time in Kohamajima! のんびり まったり 小浜島 !


2016年 9月8日(木)~11日(日) ツアー後記 文&写真:佐々木美憲
2016年9月、パスキーダイブステーションの秋のツアーは、沖縄の離島の小浜島だった。
ここはパスキーとしては23年ぶりの2度目になるが、13回目の沖縄へのダイブツアーでもあった。

実は毎年恒例の初夏のモルディブツアーが珍しく流れてしまい、 急きょ日程の短い沖縄にシフトした企画だったのだが、合計では7名での催行となった。

やはり国内という安心感や、4日間というお休みの取りやすい日程が参加の理由のようだ。
しかし本来沖縄は7月の初旬から晩秋にかけては台風の襲来が多く、一か八かのリスクの多いツアーでもある。
幸い何とか台風の切れ目で行ってくることができたのだが、やはりパスキーのツアーは運がいいのかもしれない。

今回の参加者は、仙台在住のベテランのYSさん、一人で留守番をお願いするのは心配だからと、 年配のお母さんと同行のSSさん、ツアーはモルディブに続いて2度目のISさん、そして初参加のKSさん、 それにガイド役のパスキーのオーナー2名が加わっての7名だ。

9月8日木曜日、心配したお天気はまずまずで、秋田から出発のメンバーは秋田空港に集合して羽田に飛んだ。
やはり短期間のツアーとあって荷物も少なめだ。(写真下左) 羽田空港からは石垣行きの直行便なのだが、 国内線は食事が出ないため、羽田でランチを食べたり弁当を買い込んで機内で食べることにした。(写真下右)



羽田発の飛行機は定刻にブリッジを離れたのだがなかなか飛び立たない。通り過ぎたばかりの台風の影響で 遅れてしまった便などの離発着が混んでいて、どうやら滑走路が空かないらしい。

結局1時間ほど遅れて出発したのだが、これが尾を引いて、石垣空港にも1時間少し遅れての到着となった。
しかしこれでは小浜島への定期船の出発まで25分しかない!
私たちは予約したジャンボタクシーの運転手さんにお願いして、裏道などを通って何とか間に合うように 船のターミナルまで送ってもらった。(写真下左) SSさんのお母さんには、疲れないようにと、 各飛行場では車いすでの補助をお願いしていたので、まだまだ元気なようだ。(写真下右)


午後4時の定期船にギリギリで乗り込んで約30分、私たちは無事に小浜島に到着した。
やはり直行便は無駄な時間が少なく疲れも軽く感じる。(写真下左・右)



ダイブサイトノ口(のぐち)の野口さんと、神戸のJ&Mダイバーズの大橋さんに出迎えられて 港から車で10分ほどのコテージに着いてみると、そこはコンパクトに設計された、 そして内部は手入れが行き届いたリゾート風の建物であった。(写真下左・右)


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